仙台市との共催によるCOPD啓発セミナー開催のお知らせ
2026年1月29日
当社は、仙台市と共催し、慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する市民向け啓発セミナーを開催いたします。
「階段を上ると息が切れる」「以前より疲れやすくなった」
こうした変化を、年齢によるものと考えていませんか。
実はその症状、COPD(慢性閉塞性肺疾患)という進行性の肺の病気の可能性があります。
COPDは早期発見・早期対応が重要な疾患であり、日本では40歳以上の約12人に1人が潜在的に罹患しているともいわれています。
喫煙歴のある方や受動喫煙の経験がある方は、特に注意が必要です。
本セミナーでは、専門医による講演を通じて、
・息切れの背景にあるCOPDの基礎知識
・宮城県における健康リスクの現状
などについて、分かりやすく解説いたします。
また、セミナー終了後には、肺年齢や酸素濃度を測定する体験ブースも設け、ご自身の健康状態を知るきっかけをご提供します。
本セミナーが、市民一人ひとりが自身の健康を見つめ直す契機となり、地域医療の理解と予防意識の向上につながることを願っています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2026年3月21日(土)14:00~15:45(開場13:30)
会場:エル・パーク仙台 6階 スタジオホール
対象:どなたでも参加可能(参加無料)
定員:190名(事前申込制)
内容:COPDに関する専門医講演
宮城県の健康課題に関する講演
ディスカッション
セミナー終了後(15:45~16:30)、会場内にて健康チェック体験ブースを実施します。
当日会場での先着順となり、受付にて整理券を配布いたします。
・肺年齢チェック(限定10名)
・酸素濃度チェック(限定20名)
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